宮城県美術館

宮城県美術館は1981(昭和56)年11月に開館しました。明治時代以降の近現代美術、宮城県および東北地方にゆかりのある作品、カンディンスキーやクレーなど海外作家の作品、また、戦後日本の絵本原画などを収蔵しており、東北にゆかりのある作家から海外の名品まで、幅広いコレクションを楽しむことができます。
開館から40年以上が経過したことを受け、2023年6月から大規模改修工事を行い、2026年6月20日にリニューアルオープンしました。
この改修では、所蔵作品を収蔵展示する「見える収蔵庫」が設置され、ふだんは目にできない収蔵の現場をのぞける新しい見どころとなっています。
また、この美術館の大きな特徴のひとつが、『作ることによって美術を体験する』場です。自由な創作活動を楽しめる創作室、子どもたちが美術に親しむことができるキッズスタジオなどもあります。
CAPDバッグ交換が出来る場所があります
利用の際は総合受付またはスタッフの方に申し出てください。
身体障害者手帳割引があります
TEL.022-221-2111
宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
開館時間
9時30分~5時00分(観覧券の販売は午後4時30分まで)
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
※臨時休館日は公式ホームページをご確認ください。
入館料
所蔵品展:一般350円/学生無料
特別展:展覧会ごとに設定。未就学児は無料。
駐車場
あり
アクセス
るーぷる仙台(仙台市営バス)二高・宮城県美術館前下車



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